仏像仏画

仏像仏画 · 06日 8月 2018
秋田県大仙市の将軍山神社のようです。天平宝字元年丁酉の年(757年)、神官守屋氏(物部系類)の創設です。佐竹公代々の祈願所でした。
仏像仏画 · 06日 8月 2018
当寺の恵比須さまと大黒さまの木像です。時代は江戸時代、1700年の前半のようです。もっと古いと言う人もいました。
仏像仏画 · 31日 7月 2018
しばらくぶりに巻物の画像集を開くと、摩利支天の図がありました。三面六臂の摩利支天ですが、七頭の猪の上に乗っています。京都の建仁寺塔頭禅居庵も七頭です。
仏像仏画 · 15日 7月 2018
御本堂に掲げてある音声菩薩の板仏です。東大寺の銅製八画灯籠にある銅跋子を持った像の模刻です。
仏像仏画 · 25日 6月 2018
愛染明王様には十二の大願があり、その内の「女性に善き愛を与えて良い縁を結び、結婚後は善根となる子供を授ける」ことから、女性の間に縁結びの仏様として信仰されるようになったのでしょう。
仏像仏画 · 12日 6月 2018
この掛軸は、全国にある富士浅間神社の主祭神である木花之佐久夜毘売命(このはなさくやびめのみこと)の図です。
仏像仏画 · 30日 4月 2018
現在は当寺にありません。ある方へのプレゼンとして求めました。素焼きで、黒い塗料が全体に塗られています。日本一の出世頭である豊臣秀吉が信仰していたのが「三面大黒神」です。明治の初めに関西を中心に「三面大黒神」信仰が大流行したそうです。その頃の像だそうです。
仏像仏画 · 24日 3月 2018
遠藤昌益の描いた「妙見大菩薩」の掛軸の一部です。 古四天王大権現の掛軸と一対ですが、妙見菩薩だけを取り上げました。 昌益は秋田藩の湯沢城代佐竹南家(現越後湯沢市)のお抱え絵師でした。 下の絵には、中左・水天 中右・三面青面金剛 下中央・妙見菩薩 下左右・二童子が描かれています。
仏像仏画 · 13日 3月 2018
このお不動様の掛け軸は、毎年1月のお焚き上げに使用するつもりでお招きしました。 お焚き上げ当日は風の強い日もありますので、悪くなる心配があり、別の掛け軸を使用しています。
仏像仏画 · 05日 3月 2018
日天 月天

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