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御嶽神社の摩利支天ほか、たくさんの神々 少林寺五百羅漢 寄居町

寄居町の御嶽神社は、花園御岳城跡の頂上にあります。

参道を登っていく方法が本来でしょうが、神社用の駐車場がありませんので、少林寺から五百羅漢をお参りし、頂上より手前から西に折れて尾根道を行くことにしました。

少林寺は順が逆ですが、後で記します。

 

埼玉県東京都の摩利支天  link   

尾根道を行くだけですから間違いありません。

徐々に急な登りとなります。

すぐに鳥居にでました。

鳥居までの参道は、良く整備されているようです。

ここが花園御岳城跡で、たくさんの石碑が並んでいます。

周りを探索すれば、山城の特徴が残されているようですが、ここのみとします。

御嶽山大神を中心にたくさんの神々が祀られていました。

御嶽山先達個人を祀った碑もたくさんあります。

今日の目的である摩利支天様です。

他に蚕影山大神、猿田彦大神、庚申塔、妙見尊神、高尾山飯縄権現、半僧坊大権現、三笠山大神、天手長大神、八海山大神などが祀られていました。

東郷元帥、乃木大将も祀られていました。

少林寺の五百羅漢と千体荒神

 

他の五百羅漢をお参りしても、一カ所にまとまって祀られていますが、斜面に面して、羅漢様が祀られています。

尼さんでしょう。他の寺では見たことがなかったと思います。

 

お顔や持ち物が、皆異なります。

頂上にはお釈迦様、文殊菩薩、普賢菩薩の釈迦三尊が祀られていました。

立派な御尊像です。

 

ここの少し手前を西に向かえば、御嶽神社に行けます。

 

ここから千体荒神をお参りします。下り坂になります。

たくさんの秩父青石で作られた荒神様が並んでいます。

角々には荒神(青面金剛)様の石仏が祀られていました。

少林寺の五百羅漢は、見事でした。知らない人が多いのが残念です。

この日の本堂前の紅葉が盛りで、良いときにお参りできました。