武蔵野七福神 福禄寿札所

円泉寺は武蔵野七福神福禄寿さまの札所です。

 

天明(1781~ 1787)年間飢饉の際に、川越城主大和守の御用度係某が五穀豊穣を祈念して福禄寿(ふくろくじゅ)様を勧請し、円泉寺の隠居寺・福泉寺に祀りました。後に円泉寺に合祀したと伝えられています。

 

お正月は、1月10日頃まで、本堂で御開帳します(ご法事中は拝めません)。

今年は1月13日より1月末までは阿弥陀堂でお祀りすることに致しました。それ以降は直接お参りできません。一年の吉祥を御記念ください。

 

 

福禄寿様は中国の神様で、南極老人星(カノープス)の化身と言われ、長い頭、豊かな白髭、背の低い老人の姿をし、「福」幸運と子孫に恵まれる。「禄」金銭に恵まれる。「寿」長生きをする、の三つの願いをかなえてくれるといわれています。

福禄寿様の御朱印

 

「福」「禄」「寿」の三文字を使用し、お顔の形をしています。

珍しい御朱印の中でも、かなり面白いものだと思います。

 

必ずしも住職が御朱印を書けるわけではありません。

ご法事、葬儀など、諸用で不在のこともございます。

ご了承ください。

 

阿弥陀堂に差し替えを用意しておきますので、ご利用ください。